かつて65社の代理店を持ち、日本でも有数のコスト削減コンサルティング会社を経営していた男の転落人生からの再起を綴るリアルな物語。社会保険料削減ビジネスで社会復帰!

倒産して鬱病になり、5年間入退院を繰り返した経営者の再起ブログ →社会保険料削減ビジネスで起業(社会復帰)する!

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境界線を見極める

  1. 2016/02/26(金) 19:00:02|
  2. 「カテゴリ:起業、新規事業のススメ」


 

母親が糖尿病の検査入院したことで、

久しぶりに弟が帰ってた。

弟は消化器系の外科医で「ゴッドハンド」を目指している技術者。


いろいろ話をしていて、以前いた病院より手術時間が半分になったいう話が出た。

6時間かかっていた手術が3時間になったそうだ。

私はビックリして理由を聞いた。


理由を集約すると、

「切っても問題ない範囲の見極めさえできれば、手術時間は劇的に短縮できる」と言う。

当然、正確さは損なわない。

以前は、切っても全く問題ない部分も慎重になりすぎていたらしい。

その病院に移った時は、そこの医師達の手術スピード(見極める目と技術)に驚いたようだ。


では何故、そこの病院の医師達は手術スピード(見極める目と技術)が速いのか?

答えは単純なモノで、

「手術件数(経験値)」。

以前の病院に比べて、今の病院は圧倒的に手術数が多いらしい。


私は「営業と似ているな」と感じました。


トップセールスと呼ばれる営業マンと、普通の営業マンとの違いは

「どこまで踏み込んで、お客様のために言いたいことを言い切れるか。」と言う部分が大きい。

普通の営業マンは「見極め」が出来ないので、

トップセールスの営業を見ると、

クレームが出るんじゃないかと、

少しハラハラする場面が時々あるらしい。

ただ、トップセールスからすれば当たり前に営業しているだけですが。


普通の営業マンは、クレームが出る境界線が分からないから、

恐れて踏み込めない。

だから、鳴かず飛ばずの結果しか残せない。


その境界線を感性で理解しているトップセールスもいれば、

経験でその境界線を見極めているトップセールスも多くいる。

相手の表情、声のトーン、視線や動作などを良く観察し、

考えて営業していれば、

経験で理解できるようになります。


だただた、一生懸命、営業するのではなく

活きる経験値に変えなくては

営業マンとしての成長はない。
 


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