かつて65社の代理店を持ち、日本でも有数のコスト削減コンサルティング会社を経営していた男の転落人生からの再起を綴るリアルな物語。社会保険料削減ビジネスで社会復帰!

倒産して鬱病になり、5年間入退院を繰り返した経営者の再起ブログ →社会保険料削減ビジネスで起業(社会復帰)する!

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なぜ社会保険料が安くできるのか? 【不合理の解消】が保険料削減になる

  1. 2016/01/29(金) 22:15:49|
  2. 「カテゴリ:なぜ保険料が安くできるのか?」


 

社会保険は約50年前にできた制度で、何回かの改正は行われていますが、制度の骨子自体は制定された頃のまま変わっていません。50年前といえば、給与計算はそろばんで行われていて、伝票や給与台帳などはすべて手書きの時代です。

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現在の経営環境・市場環境は、50年前には想像もつかないほど劇的な変化を遂げていますが、未だに制度の骨子は、当時(1961年)の経営環境・市場環境が前提となっている為、そこに大きなギャップが生じ「不合理」が点在する様になりました。

その社会保険制度内に点在する「不合理」を解消することによって、社会保険料が節減できます。

社会保険料は毎年4月から6月の3ヵ月間に支払われた報酬月額(給料)の平均額を基にして「標準報酬月額」が決まり、等級に分けられ等級ごとに決まった保険料を、その年の8月から翌年9月までの1年間支払います。そのサイクルを毎年繰り返す仕組みです。

下図は東京都の「料額表」です。
例えば、4月から6月の平均給料が27万円の方の場合、21等級に分類されて健康保険料は個人負担で16,170円/月(40歳以上は介護保険料が上乗せされます)、厚生年金の個人負担は25,110円/月、社会保険料は合計で41,280円/月を1年間支払う事になります。社会保険料は基本的に労使折半ですから、会社側もこの方と同じ額の社会保険料を支払います。

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参照 協会けんぽHP:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3150/h27/h27ryougakuhyou

これが、今の社会保険の基本的な仕組みです。
こういった仕組みの中に、「不合理」が点在しています。

 






 



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