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かつて65社の代理店を持ち、日本でも有数のコスト削減コンサルティング会社を経営していた男の転落人生からの再起を綴るリアルな物語。社会保険料削減ビジネスで社会復帰!

倒産して鬱病になり、5年間入退院を繰り返した経営者の再起ブログ →社会保険料削減ビジネスで起業(社会復帰)する!

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社会保険料削減のポイント

  1. 2016/01/30(土) 20:40:08|
  2. 「カテゴリ:社会保険料削減のポイント」


 

ポイント1 従業員1名あたり1万円~3万円の削減効果が期待できます。
この1万円~3万円の削減効果は、社会保険料だけが圧縮されますので、従業員の手取りが1万円~3万円アップします。
また、企業側も1名あたり1万円~3万円の負担額が軽減します。
企業はもちろんjの事、従業員にもメリットのある取り組みとなります。

ポイント2 上がり続ける社会保険料の負担軽減・営業利益の底上げ
2007年から厚生年金は毎年0.354%上がり続けています。料率1%の上昇で約2万円/人、労使共に負担が増えます。
また、現在議論されている法改正により、企業と従業員を取り巻く環境はさらに厳しくなると予想されます。
この取組みは社会保険料の負担を軽減し、法定福利費(販売管理費)の削減による営業利益の底上げに貢献します。
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ポイント3 完全合法プランの提供 万全なコンプライアンスチェック
ご提供する節減プランは、公認会計士・特定社労士・日本年金機構の適用調査官に事前確認を行っております。
何重にもコンプライアンスチェックを実施しておりますので、安心して導入できる完全適法(完全合法)な節減プランです。
また、従業員様に不利益にならぬ様、社会信義的な部分に重点を置き、節減プランを設計しています。


【ご注意】
ご提供する社会保険料削減プランは、ネット検索で社労士が公開している以下の様な削減方法ではありません。
完全に別のモノです。

×協会けんぽから業界健保に変更する(診断時点のではプラン化不可能)
各業界にある健保組合も最低2回の独自審査(決算書の提出など)や、各種独自規定(平均給与・平均年齢など)等をクリアしなければ加入できません。時間をかけてじっくり取り組むことはできますが、途方もない作業の果てに加入できない可能性もあります。

×退職日を月末の以外にする
末日以外の退職日にした場合、退職月までの社会保険料を支払う事になり、1ヶ月分少なくなります。しかし、退職日を会社側が強制することも就業規定に盛り込むことも労働基準法で禁止されています。会社側は話し合いで末日以外退社を決めたと思っていても、退職する本人は会社に強制されたと感じ労基署に駆け込まれた事例もあります。

×4月・5月・6月の残業を少なくする
確かに定期決定期間の残業代が抑えられれば、標準報酬月額・等級は抑えられるかもしれませんが…
そもそも少なくできる残業は、本来やらなくても良い無駄な残業ではないでしょうか?

×4月・5月・6月の基本給を少なくして7月・8月・9月に少なくした分を上乗せして支給する
定時決定での等級を下げるためにこの様なことを推進している社労士もいますが、完全な違法行為です。
給与全額支給の原則に反します。
4月・5月・6月が繁忙期の企業が手を染めがちな違法行為ですが、この様な企業でも合法的にまた適正に社会保険料を削減できるプランがありますので、ご相談ください。

×4月昇給を7月昇給にする
定時決定期間外に昇給を先延ばしにしても、単に先延ばしに過ぎずなんの解決にもなりません。

×借上社宅制度を導入する
長期借り上げの場合、契約年数が決まっており、空家賃の発生や解約に対しての違約金発生リスクがある。

×海外に支店を設立
合法的に海外企業は設立できますが、社会保険料を削減する目的での設立は脱法行為にあたります。

×確定拠出年金(401K)
確定拠出年金は制度として確立されているモノので、本取り組みである社会保険料削プランとは性質が異なります。


ネット検索で見つかる様な社会保険の削減方法は、非常に手間がかかるのに実際の削減額が年間数百円程度(1名あたり)だったり、会社側にリスクが伴うモノであったり、従業員に不利なノウハウであったり…

そもそも、社労士自身がHPで公開している方法では満足な削減が出来ると思っていませんし、それがビジネスになるとも思っていません。結局のところネットで見つかるノウハウは、社労士が顧問契約を獲りたいがために、ネット検索でアクセスを稼ぐ手段に過ぎません。

過去、満足な削減額を追及すると違法なノウハウ、脱法行為、従業員への不利益改定という論外のノウハウ・手法がネットで蔓延していた時期があった為、「社会保険料削減=危ないかも?」というイメージすらありました。
しかし、本取り組みは完全適法なノウハウで、社会保険制度のルールを活用したモノですから、どうぞご安心ください。

 






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